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心の月 Goldを感じた日

私が働いている店は箸屋ですが、同じ会社が経営する店舗が合わせて6つあり、その中の武将グッズの店で毎朝 朝礼があります。

その朝礼での並びは決まっていて 所定の位置に立ちます。私が立つ目の前には 武将の刀や扇子がいつも見えています。
これまで全く気にしてなかったのに今日 初めて気になった物があります☻
それは 伊達政宗の辞世の句が書かれた扇子でした。

「曇りなき 心の月を先立てて 浮世の闇を照らしてぞ行く」
人生の最期によんだ句。
あたり一面は闇だけれども 曇りなく光る月のように自分の心を持ち 自分の心のままに信じて自分の道を進んできた。そんな人生だったな。
...ということを言っているそうです☻

人生を振り返って 「自分の信じる道を進んできた」と言えるって凄いなーと思います。

伊達政宗は右目が失明していたことから、独眼竜と呼ばれますが 幼い頃から乳母に「片目がないのは満海上人の生まれ変わりだからです」と言われていたので
片目がないことに対して肯定的だったようです。

本当にそうだったのかは分かりませんが 満海上人の生まれ変わりという神話が出来、農民の間では 政宗公の霊力で病気を治せると信じられていたそうです。

そんな逸話が残るくらいだし 政宗公はきっと「第3の目」が開いていたんだと思います☻ 本質や真実を見抜く力を持っていたんじゃないかなー?
片目であることをコンプレックスに思うのではなく、スペシャルなことだと思っていた。乳母の愛情がそれを可能にしたんじゃないかな?

そして自分を信頼する生き方を貫いた。
伊達政宗の内側は常にゴールドの輝き✨に満ちていたんだと思います。

あーなんか このフクロウの言いたいことがちょっと分かった気がするー(^ ^)

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「片目」「ゴールド」「第3の目」

ちなみに伊達政宗の兜の前立ては「三日月🌙」
月?ここでも月⁇
私にとって月って何なんやろー?

ちなみに今日は満月ですね🌝
あ、月って ツキのことだったらイイな(^o^)